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志学イズムとは

成績UPを超えた「生きる力」
「人間力」を身につけることがモットー





「君たちはどう生きるのか」を考えて欲しい!

「してもらう」から「自分でする」ことへの脱皮
ここに至るまでには講師は生徒に寄り添い、ともに考え、悩む。そう、人生の先輩として君の人生に向き合います。そして「自分はどう生きてきたのか」を伝え「君たちはどう生きるのか」を考えていただきます。
 そのために「未来地図」を作り目に見える形で自分の将来像を考えていただきます。自分と向き合い将来の方向性に向かって進むのです。「なんのために勉強をするのか」がわからなくなったとき「自分の将来像」を思い浮かべてみると良いでしょう。
 だから志学は1人1人と向き合います。中学、高校とも教科書はひとつではありません。特に高校は多岐にわたります。志学はひとりひとりの教科書にあった教材をはじめ、手作りの穴埋めプリントを作成しています。ひとりひとり講師が教科書を読んでは訳を確認し暗記をする。内容を把握したら書けるようになるまで寄り添います。そうして内容について意見を聞きます。世の中の諸問題についての内容なら、どうしたらいいのかを考えてもらいます。全て受身では自分で考えて、判断する力が付きません。この繰り返しの中で「自分なりの人生観」の基礎が作り上げられ、「生きる力」が身についてくるのです。

そのための「コーチング」

君たちの考えをしっかり受け止め聴く。君たちは話をしながら自分で考えます。自分の悩みであったり、方向性であったり、単なる受験の話だけにとどまらないのです。興味のあること、それはどうして興味をもったんだろう。そんなことを言葉に出しているうちにやりたいこと、なりたいものが少しずつ自分で見えてくるのです。他人からああしろ、こうしろと言われてめるのではなく、自分で考えて決めていく。学校、学部、学科の内容がわからない場合はアドバイスをしたり一緒に調べながら考えるのが志学スタイル。私達はコーチです。あくまで君たちの話を聴くコーチです。だから毎年コーチング研修は欠かさない。もちろんアドバイスが必要なときは口を出す。あくまで主役は君たちだ。

だから「未来地図」を作るのだ!

自分の将来像をB4の大きさの用紙に写真を貼り、見える形にしてみましょう。志学では自分と向き合う時間を大事にしています。毎年、受験生には恒例になっている(社)スクールコーチング協会(本部は志学ゼミ)の専任トレーナーを招いて講演と「未来地図」作成を行なっています。完成したものを机の前に貼っておく。脳が無意識のうちに覚えてくれるのです。脳の中に潜在意識として埋め込まれていきます。多くの先輩諸君が進路や就職が決まるとわざわざ訪ねて報告をしてくれるときほど嬉しいときはありません。

その根底にあるのは自己肯定感を持つこと

「自分はできる」「やれる」という気持ちをもってもらいたいのです。そのためには「マイナス発言」をしないことだ。他人から自分の子を褒められると「いえいえ、そんな」となってしまいます。それを子供も見ているから同じことをしてしまうのです。そうではなく褒められたら「ありがとうございます」でいいのです。そしてもっと親ばかになって欲しいのです。子供は「認めて」「褒める」と伸びる。今で出来ていることはたくさんあるのです。それを具体的に認めて褒める。ただ単に褒めるだけだと褒めないと何もしなくなる子供になります。思いつかないなら目の前に「生きている」子供がいることを感謝しましょう。生まれた時のことを思い出すといいかもしれないですね。「自己肯定感」をもった子は前向きに自主的に行動するようになります。

ひとりひとりが大事だ、だから志学の基本は紹介性

地元で30年以上になる志学の集団クラスは基本的に紹介性。発足以来このスタイルは変わらないのです。この生徒なら志学に合うと判断して紹介していただくことが多いですね。それはクラスにいる生徒とお互いが良きライバルになることがモットーですね。現在2代目(保護者が志学出身者)の塾生も増えています。OBからの紹介も多い塾です。志学に合わないと判断された場合、入塾をお断りする場合もあるのでご了承願ください。

十年後に会いたくなる人間を育てる

何をやっていてもいい、「十年後に会いたくなる人間でいてくれ」というのが卒塾の時に私が話す言葉です。弁護士、医者、薬剤師、公認会計士、教員、ビジネスマン、技術者、公務員、塾講師など様々分野で活躍するOB達。それぞれ夢にむかって学んだ日々。それぞれの人生にイズムを持って仕事に挑み続ける諸君に私は会いたいのです。また私もそうあり続けたいと思っています。

そのために日々「今日やったこと・できたことノート」を書いてもらいます

志学ゼミでは「今日やったこと・できたこと」ノートを作成し、毎日講師と生徒がノートのやりとりを行なっています。月の目標を決め、それを達成するための週の目標を書いて記入します。そして毎日のやったこと、出来たことを生徒が記入していきます。それを講師に提出して1日が終わります。講師はそれに目を通しコメントをつけて返します。その際、出来たことが具体的に書いてあると「いいネ」のハンコ を押します。「計画性」を身につけることはなかなか難しいことですから実際に「できたこと」を身をもって知ることで「計画性」の重要性知ってもらうことを念頭に始めました。また授業でも、他の生徒ができたことをみんなで拍手をして「いいネ」のポーズを取ることもあります。このノートは集団・個別全てに行われています。もちろん、できなかった予定は日曜日を調整日として補うように伝えてありますが、それでも終わらなかった場合、担当講師と話し合いいつまでにするのか、オーバーペースになっていなかったのかの原因を探り共に計画を調整していきます。

「楽しく学ぶ」

志学のモットーの1つに「楽しく学ぶ」ことがあります。小・中学生の集団授業はチーム制で発言、ノート、正解等でチームと個人にポイントが入る仕組みになっています。チームで何度か勝つとガラガラが回せて商品がもらえます。またスタンプ帳に「いいネ」が押されポイントが貯まるとガラガラが回せます。これは集団個別双方で行われています。
「楽しさ」が勉強の継続性を高めます。
中高生は一方的な講義形式の授業ではなく、双方向の授業です。当てて答えてもらったり挙手をして当てます。生徒が自分の考えを言う場合ももちろんあります。講師も報告書の中身に対して「いいネ」のハンコがもらえます。人を認めると自分も認められることを実感してもらっています。

「僕らもみんなできなかった」

毎月の志学ニュースに「僕らもみんなできなかった」のコーナーがあります。塾のスタッフ、社会人が書き留めたものを毎月掲載しています。どうやってできなかったことを克服したのか、その過程の中に自分らしさが見えてくると伝えています。大学3年生には必ず書いてもらっています。自分で自分を見つめるいい機会だと考えています。後輩はまた先輩の問題解決にもがいた姿に自分は「どう生きるのか」を考えてもらっています。

「先輩、同級生、後輩」の合格を喜ぶ

志学ゼミでは自分の知らない先輩、後輩が合格したら自然と全員が拍手をします。「人の合格を喜んでいると自分に回ってくる」とよく塾生に伝えています。拍手をする側から拍手をされる側へ、良き循環が回ってきます。「相手を認めると自分も認められる」ことを受験を通して学んでいきます。高3生はセンター試験前に円陣を組み、「塾の歌」を歌って全員合格を祈願します。

受験は人生の通過点

だから受験は人生の通過点。自分の夢に対する通過点。受験で燃え尽きることがない受験にしなければならない。「何のために勉強をするのか」を知った塾生諸君はその点、燃え尽きるどころか、意気揚々と大学生活を駆け抜けそれぞれの道に進んでいるのだ。みんなの目の前にある「未来地図」のやりたいことは変わっても構わない。ただ自分の将来像を常に思い描いて行くことの大切さを塾生は知っている。そしてライフワークを見つけるのだ!

君たちならできるのだ

「笑顔」のハガキ、「心の時代」小冊子、志学ニュースを配布

志学ゼミでは体験をして頂く前に面談をさせていただいております。その際、「笑顔」のハガキをお渡ししております。このハガキは3・11の震災の時に長野県浄光寺の和尚様が被災地を元気にしようとして笑顔の文字を実際に人の笑顔の表情に模して書かれたものです。このハガキを購入すると自動的に女川町に寄付が行く仕組みを作られました。私はこれなら継続して行うことができると思い購入しました。誰かを笑顔にする、笑顔にしたい。そう言った想いが感じられました。今もそういった志をもった方がいること皆様にお伝えしています。また「わが子が合格するために親ができること,してはいけないこと」(塾長著書)、塾の内外出会った話を基に1年間書いた「心の時代」を小冊子をお渡ししております。毎月、各クラスの授業風景をまとめた「志学ニュース」を送付させていただいております。教育相談・進路相談は随時行なっております。保護者セミナーは定期的に行なっています。

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